株式会社フォースメディア Force Media

NComputing

PCシェアリングシステム


ソリューション
学校, オフィス, 医療現場, 生産ライン, etc...

学校のPCルーム、PC教室、データ検索端末(図書館・書店など)、データ入力端末(オフィス・コールセンターなど)、インターネットサービス(ホテル・空港・ネットカフェなど)、受付の端末(オフィス・病院・ホテルなど)など、さまざまなシーンで活用出来ます。

このページでは、実際に導入されているソリューションを、いくつかご紹介します。

教育機関・公共機関

コンピュータルーム

授業等で使用するパソコン。各席に1台設置されているケースも多いですが、授業でレクチャーされる特定のアプリケーションでしか使用しないのに、果たして全てパソコンである必要があるでしょうか。 PCシェアリングシステムであれば、何台かに1台ホストとなるコンピュータを設置することで、運用面のコストを削減し、アップデートやバックアップなど管理面の手間を軽減することができます。
左下の構成図は代表的な構成例です。端末数が多い場合は、右下のように、コンピュータを仮想化して一元化することで、バックアップなど管理面の手間を軽減することができます。
コンピュータルーム
<仮想化による一元化構成例>

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PCシェアリングシステムの仕組みやアプリケーションの互換性について、
詳しくは、こちらの資料をご参照ください。



文献検索端末

図書館等で文献を検索するシステムに使用するような場合、ほとんどの場合、その検索システム以外のアプリケーションは使用しないでしょう。 このとき、データベースへ接続するアプリケーションのシェアリングすることで、各端末ごとにパソコンを使用する必要がなくなります。このような場合、PCシェアリングシステムが威力を発揮します。
また、このような検索端末の設置場所には、あまりスペースがとれないケースが多く、筺体がコンパクトなNComputing製品がオススメです。
文献検索


PCシェアリングシステムの仕組みやアプリケーションの互換性について、
詳しくは、こちらの資料をご参照ください。


医療機関

病室内の端末

スペースの取れない病室内でも、コンパクトボディのNComputing端末なら、ベッドごとに入力端末を設置し、その場で患者の検査記録などをデータベースに入力することもできます。
<仮想化による一元化構成例>

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PCシェアリングシステムの仕組みやアプリケーションの互換性について、
詳しくは、こちらの資料をご参照ください。


ビジネスシーン

オペレータやアシスタントの入力端末

コールセンターでお客様からお問い合わせをいただいたときに問い合わせ内容を記録したり、営業アシスタントが受注データを入力したり、データベースへの入力を行うための端末が必要です。 このとき動作しているのは、データベースのインターフェースとなるアプリケーションだけであるケースが少なくありません。 このとき、データベースへ接続するアプリケーションのシェアリングすることで、各端末ごとにパソコンを使用する必要がなくなります。このような場合、PCシェアリングシステムが威力を発揮します。
オペレータの端末


PCシェアリングシステムの仕組みやアプリケーションの互換性について、
詳しくは、こちらの資料をご参照ください。


製造ライン

作業者の入力端末

作業記録がデータベースで管理されているような場合、各作業エリアでそのときそのときの作業記録を入力します。 このとき、製造ラインなどでは、入力端末に高価な産業用パソコンを使用することがありますが、産業用パソコンを使用せずとも、NComputing製品の場合は、駆動部品がなく、故障しにくい設計となっていますので、 製造ラインなどの作業エリアでのデータ入力端末としてもオススメです。
作業者の端末


PCシェアリングシステムの仕組みやアプリケーションの互換性について、
詳しくは、こちらの資料をご参照ください。