ソフトウェアの特長
先進のiSCSI機能
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TurboNASには標準でiSCSIターゲット/イニシエータを搭載しています。TurboNASのiSCSI機能は、ターゲット機能だけでなく、イニシエータ機能にも対応し、オフィスストレージとして、ファイルサーバーやバックアップサーバーとしての利用にとどまらない活用が可能になりました。 詳しくはこちらをご参照ください。 |
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リアルタイムレプリケーション機能
ネットワーク上にあるTurbo NASや外部サーバーにデータのレプリケーションが可能です。ネットワークトラフィックの低い深夜などに、スケジュールを組んでのリモートレプリケーションが可能です。さらにファームウェア3.4.0からリアルタイムリモートレプリケーションにも対応し、HAクラスタとしての運用も可能になりました。
データの二重化が簡単にでき、DR/BCP対策としても有効です。

AES256ビットのボリューム暗号化
AES256ビットによるボリューム暗号化により、ディスクボリュームを暗号化することができ、万が一、HDDの盗難にあってもデータの漏洩を防ぐことができます。
柔軟なアクセス権限管理
ユーザー、グループ単位でのアクセス権限管理はもちろんのこと、IPアドレス単位でアクセス権限を設定することも可能です。さらに、Windows Active Directoryによる外部認証にも対応していますので、既存のシステムも含めた一元管理が可能です。
UPS対応
不慮の停電などにも対応できるよう、UPSのセーフシャットダウンに対応しています。適合するUPSはこちらを参照ください。
(QNAP社のサイトにリンクします)
IP v6に対応
これから導入する製品として不可欠な、IPv6をサポートしています。
管理機能の強化
- SNMPに対応し、最大3台までのSNMPサーバーに送信できます。
- Syslog対応 システム・イベントログ・接続ログをリモートsyslogサーバーに保存できます。
- NASの障害時にメールで管理者に通知することが可能です。

