現在位置: ホーム / IronKey / セキュアデバイス / McAfee ePo 暗号化USBデバイス連携モジュール

McAfee ePo 暗号化USBデバイス連携モジュール

 Encrypted USB 3.1はMcAfee ePolicy Orchestrator (ePO)に拡張モジュールとして組み込むソフトウエアです。IronKeyセキュアデバイスの統合管理を実現します。

 Encrypted USB 3.1の主な機能

  • USBメモリの自動登録と使用開始
    ユーザーがePO管理下にある端末に新しいIronKey USBデバイスを接続すると、自動でePOの管理コンソールに登録され、ポリシーに基づいて初期化されます。

  • USBデバイスに対するアンチウィルス搭載
    IronKey USBデバイスを初期登録する際、USBデバイスに対してアンチウィルス機能を搭載します。
    ※McAfee社製ウイルス対策ソフトウェアの機能については下記をご参照ください

  • セキュリティポリシーの管理
    ePOのポリシーカタログを使用して、USBデバイスの認証方式、パスワードポリシーなどを配信します。
    USBデバイス使用範囲をePO環境下に制限することも可能です。

  • リモート停止、再開
    管理者はePOの管理コンソール上で、特定のUSBデバイスを使用停止または再開することが可能です。

  • セルフレスキュー
    ユーザーはWindows認証に応答することでパスワードや指紋など認証情報の再登録を行うことが可能です。

  • 利用履歴管理
    管理者はUSBデバイスのシリアル、ユーザーID、日時、接続先端末、管理状態を一覧で参照、検索できます。

McAfee ePo画面

高いセキュリティを実現するMcAfee社のウイルス対策ソフトウェア

USBデバイスに保存するデータ、接続先PC の“ウイルスチェック”で 安全な利用を可能にします。

データのウイルスチェックと削除 オンスキャン機能

USBメモリや外付ハードディスクにコピーするデータに対してウイルススキャンを行い、ウイルスに感染していないファイルだけを保存します。感染しているファイルは自動的に削除します。

McAfee オンスキャン機能

PCのウイルス感染をチェック ホストスキャン機能

USBメモリや外付ハードディスクを接続するホストPCのウイルススキャンを行い(※2)感染が確認されたときは警告を表示します。

McAfee ホットスキャン機能

※1 ウイルス対策機能はWindows 環境で利用できます。 
※2 Windows のシステムフォルダ(System32)と起動中のプロセスをチェックします。
※3 サポートとは、ソフトウェアの更新、重大な障害対応、使い方に対するお問合せ対応となります。
(注)ウイルスパターンファイルの更新、ソフトウェア更新にはインターネット環境への接続が必要となります。

Encrypted USB 3.1をご使用になる上でのシステム環境

サーバー環境

  • McAfee ePO 4.5 パッチ3以降、4.6、5.1

クライアント環境

  • Microsoft Windows Vista Business SP2
  • Microsoft Windows Vista Enterprise SP2以降
  • Microsoft Windows Vista Ultimate SP2
  • Microsoft Windows 7
  • Microsoft Windows 8/8.1
  • Microsoft Windows 10

 

サポートされるデバイス

  • IronKey F200、F150 USBメモリ
  • IronKey H200 外付ハードディスク
  • McAfee Encrypted USB Standard

 

Encrypted USB 3.1 お申し込み方法

  • Encrypted USB 3.1のお申込みにあたっては、下記お問い合わせフォームよりお申し込み下さい。