現在位置: ホーム / NComputing / 導入事例

病院内端末として情報共有

L300医療機関導入

NComputing L300の導入により院内での患者・医療情報へのアクセスの向上とコスト削減、情報漏えい防止を実現

  • アプリケーションのライセンスコストの削減
  • ベッドサイズにも設置可能な小型ハードウェア
  • 患者データへのアクセス向上、その場でのデータエントリーを実現

 

グリーン情報システムズ株式会社  透析統合支援システム「Dr.HEMODY」 、「CARE BOARD」にL300を採用

透析医療支援システムの開発・販売をしているグリーン情報システムズ株式会社様(以下、GIS)では、透析医療支援システムの端末として、NComputing社のL300を標準採用。GIS様では、TCOの削減と運用管理の容易性、設置スペースの削減などを評価していただき、数多くの透析医療の現場で導入いただいています。

グリーン情報システムズ株式会社
所在地:岡山県倉敷市
設立:1982年2月
代表者:西崎 康洋
URL: http://www.gis.or.jp/index.html
事業内容:透析医療情報分野のソフトウェア 開発及び販売

 

コストを大幅に削減

ホストサーバー上の仮想化環境と仮想化デスクトップを組み合わせることで、ソフトウェアライセンスを削減し、ゼロクライアントによる弾力的な院内システムの運用を実現しています。

コストを削減

省エネルギー、省スペースで設置やメンテナンス性が高い

ゼロクライアントは電力消費の大きいCPUやHDDを一切持たないため省電力で稼働し、また小型で場所を取らず、放熱の問題もないので、少しの空間があれば設置できます。また障害発生時にはハードウェア本体を交換して接続し直すだけで業務が継続できます。

設置やメンテナンス性が高い

患者ケアの向上とペーパーレス化

省スペースなためベッドサイドや各病室への設定が可能で、診療情報、検査情報の照会やその場でのデータの入力等が可能となりました。患者とも必要な情報を共有できる他、ペーパーレス化、医療事務との連携などによる効率化も図られます。

設置状態

グリーン情報システムズ株式会社様からのコメント

人工透析医療の現場では、4〜5時間の診療中に約30~50人の症状や処置行為の記録作業やデータ参照を行っています。弊社が開発した透析統合支援システム「Dr.HEMODY(ドクターヘモディー)」は、仮想化技術でのシステム構築を目標として開発に取り組んでいましたが、透析施設ではコンピュータに詳しい方やサーバ管理者の居ない環境が多く苦労していました。

その時にフォースメディア社に紹介頂いたのが、NComputing社のデスクトップ仮想化デバイス「L300」を含むLシリーズでした。今では全国に約3200台を導入しています。

ご採用頂いたお客様からは、「導入コストやランニングコストも抑えられ、故障も少なく、運用管理も簡単だ」と評価頂いてます、 弊社におきましてもサーバ仮想化を実現する事によってプログラム管理が容易になり、さらに現在展開中のサーバ“Cloud化”では透析施設でのサーバ機器やデータ管理の必要が無くなりますので、本来の利用目的に専念できることでしょう。

透析医療支援システムが透析ベッドサイドで利用可能になったのも、NComputing社のデスクトップ仮想化デバイスLシリーズの存在が大きいと確信しています。

製品の詳細情報は下記を参照ください。

透析中情報支援システム「CARE BOARD」
透析医療補助システム「Dr.HEMODY V-EX」

<L300クライアント導入事例>