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教育機関における導入事例:遠隔地のキャンパスで運用

遠隔地のキャンパスでL300を活用

遠隔地のキャンパスをネットワーク接続してL300を活用、コスト削減と管理業務を軽減

  • 遠隔地もメンテナンスの手間と管理負荷を軽減
  • 導入コストを削減
  • Active Directoryでの認証と連携

 

Microsoft WordとWEBブラウザベースのアプリケーションのため専用PCでなくとも運用可能

本校がある都心のキャンパスと郊外のキャンパスにおいて授業を支えるチューター向けのシステムの運用を検討する中で、PCの導入とL300の導入が比較検討されました。チューター向けのシステムはMicrosoft WordとWEBブラウザベースのアプリケーションで提供されており、L300でも十分業務に対応できることがわかりました。

 

ホストサーバー経由でActive Directory認証でのログインをサポート

L300からホストサーバーの仮想デスクトップにログインする際には、学内でのアカウントを統一的に管理しているActive Directoryでの認証を行い、利用者を限定しています。またチューターは作成した課題などをUSBメモリに保存し、どの校内LANに接続されたL300からでも業務を行えます。

 

60台以上のL300の導入でメンテナンス性も大幅に向上

PCの場合は一台ごとにセキュリティ設定やOSアップデート作業を行う必要がありますが、L300ならホストサーバーで一括して対応が可能で、L300が遠隔地に設置されていても安全に運用できます。今回2拠点で合計66台のL300が導入されましたが、同数のPCと比較して運用管理の負担の削減を実現しました。

 

遠隔地キャンパスとのシステム構成

 

<L300クライアント導入事例>