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卓越した暗視性能を持つ固定ドーム型フィッシュアイカメラの販売を開始

報道関係者各位

2014年11月19日
株式会社フォースメディア

VIVOTEK×ForceMedia
業界をリードする均一な赤外線照射機能を備え卓越した暗視性能を持つ固定ドーム型フィッシュアイカメラ

株式会社フォースメディア(本社:東京都品川区 代表取締役:池田譲治)は、台湾のネットワークカメラベンダーであるVIVOTEK(ビボテック)のネットワークカメラの新製品2機種、フィッシュアイ(魚眼)レンズ搭載のドーム型のFE8181VとFE8181の販売を開始します。

FE8181VとFE8181は5メガピクセルのCMOSセンサーを備え、1920x1920の解像度で15fpsのスムーズな映像を得ることができます。1.5mmのフィッシュアイレンズを備えるFE8181V及びFE8181は、壁への設置で180度、天井などへの設置で360度のサラウンドビューを実現し、空港、ショッピングモール、駐車場、小売店舗、オフィススペースなど開けた場所を死角なく広範囲にカバーします。

3Dノイズリダクション機能によって、光量の少ない環境下でも鮮明な画像を得ることができ、ノイズの少ない画像を維持しならネットワーク帯域を減らすことにも寄与します。また最も特徴的な機能として、特許取得のLEDライトカバーによって360度均一な赤外線照射を実現し、10m以内の完全な暗闇においてもクリアな映像を実現します。

また、FE8181VとFE8181はVIVOTEK独自のインテリジェントなアプリケーションの組み込み環境であるVIVOTEKアプリケーション開発プラットフォームに対応しています。対象物の追跡や熱源のマッピングや人数のカウントなどの機能を直接カメラに組み込む事で、高度な監視環境を実現し、セキュリティ上の利用のみならず導線の解析などビジネスの発展にも活用が可能です。

加えて、FE8181VはIK10に準拠したカメラへの破壊行為に耐える耐衝撃性とIP66に準拠したあらゆる天候に対応する防水防塵性を備えています。またEN50155に準拠し、移動車両への設置や動きの激しい動きのある機械などに取り付けた場合に、衝撃や振動があっても安定した信頼性の高い映像を維持します。

製品ページ

受注及び出荷開始

2014年11月下旬

VIVOTEK ,Inc.について

VIVOTEKは2000年に台湾で設立され、セキュリティ分野におけるトップブランドの一つへと急速に成長を遂げました。 台湾本社のほか、米国及びオランダに現地法人を持ち、グローバルにビジネスを展開しています。
詳細情報は同社ホームページをご参照ください。

株式会社フォースメディアについて

フォースメディアは、ITシステムの基本性能を支えるメモリー、ストレージ製品を中心に海外の優れたグローバルブランドをご紹介、 ご提供するとともに、自社オリジナルブランドを通してお客様のより豊かなITライフをご支援することを目的として設立いたしました。

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