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IronKeyセキュアデバイスの特徴

業界で唯一、情報処理推進機構IPAの「暗号モジュール認証(JCMVP)」と、
グローバルなセキュリティ規格「FIPS認証」を取得した業界最高水準のUSBデバイス

IronKey(アイアンキー)は、指紋認証とハードウエア自動暗号化で高セキュリティを実現した、業界最高水準のUSBデバイスです。ハードウエア自動暗号化と防水・防塵機能を持ったマグネシウム合金の頑丈な筐体(一部USBメモリのみ)により、重要なデータの持ち運びを安全・確実にサポート。特に指紋認証タイプはパスワード管理の煩わしさやパスワード流出による、情報漏えいの問題を一挙に解決し、より高度なデータ保護を実現します。

(※マグネシウム合金の筐体は一部セキュリティUSBメモリのみ)

「経済産業省 個人情報保護ガイドライン」
「政府機関の情報セキュリティ対策のための統一技術基準」に対応

他社にないすぐれたポイントを数多く備えた高品質・高セキュリティなUSB メモリと外付ハードディスク。
使いやすく、安全なデバイスのスピーディな導入によって、多くの企業が抱える課題の解決に貢献します。

ビジネスユースに
不可欠な管理性
ユーザー管理機能を標準搭載。購入後すぐに使用可能。
 » デバイス管理ソフトウェア

どんな時でも
データを守る堅牢性

マグネシウム合金の頑丈な筐体(一部USBメモリのみ)
IEC 60529 IP57 取得の防水・防塵設計
グローバル認証で
安全・安心
ハードウェア暗号化+JCMVP認証取得+FIPS認証取得
パスワード+指紋認証
更新サイクルに準じた5 年保証
耐タンパ性にすぐれた筐体

業界唯一※1、暗号モジュール認証(JCMVP)レベル3取得

JCMVP-logo
認証番号:F0018
セキュリティレベル:レベル3

暗号モジュール証明書
暗号モジュール認定製品リスト

IronKey セキュアデバイスに搭載されている専用プロセッサ「Bluefly Processor」は、情報処理推進機構IPAが行っている第三者適合性評価制度「暗号モジュール試験及び認証制度」(JCMVP※2)をクリア。
市販製品として最高レベルのセキュリティ強度にあたる、セキュリティレベル3と認定されています。

※1 2013 年7月現在
※2 JCMVP : Japan Cryptographic Module Validation Program

高度なセキュリティを支える専用プロセッサ
専用プロセッサハードウェア暗号化機能を備えているデバイスには、JCMVP Level3 の認証を取得した「Bluefly Processor」を搭載しており、データの暗号化/復号をリアルタイムに行います。 誤ったパスワードや未登録の指紋による入力が繰り返された場合、保護モードへの切り替えやデータ領域の初期化を行い、不正なアクセスを防ぎます。

また、万一製品が分解されて中身を取り出されても、データは暗号化されているので、その内容は保護されます。
▼ 経済産業省 個人情報保護ガイドライン

暗号モジュール認証(JCMVP)を得ていることで、経済産業省が定める個人情報保護ガイドラインにおける、「高度な暗号化等の秘匿化」を施していることが保証されます。紛失事故が発生した場合でも、本人の権利権益が損なわれていない、またはその可能性が低い状況においては、本人への連絡や各種公表の必要が無くなります。

<参考>

▼ 政府調達におけるガイドライン

内閣官房情報セキュリティセンター(NISC)「政府機関の情報セキュリティ対策のための統一技術基準」(平成24年度版)の2.2.1.6 暗号と電子署名(鍵管理を含む)では、本制度による認証製品を選択することが遵守事項として定められています。

<参考>

グローバル認証「FIPS140-2 レベル3」も取得

FIPS-logo政府機関及び請負業者による利用(軍事以外)を目的として米国連邦政府が策定した暗号化モジュールに関する情報処理標準規格。米国、カナダ、英国では、すでに政府調達規格となっています。

※ イメーションでは、FIPS 140-2 Level3 認証Certificate No.1269を取得しています。
(FIPS = The Federal Information Processing Standardsの略)

グローバルな標準規格認証の意義
JCMVP認証及び、FIPS認証を取得しているということは、セキュリティ品質がグローバルに認められていることを意味します。万が一紛失した場合などでも、企業の情報セキュリティに対する取り組み、意識の高さを客観的に証明する根拠となります。IronKeyセキュアデバイスは、経済産業省 個人情報保護ガイドライン」、「政府機関の情報セキュリティ対策のための統一技術基準」に対応した、市販製品として最高レベルのセキュリティ強度を実現したセキュアデバイスです。

指紋認証でより高いセキュリティを実現

  • 指紋認証F200とH200は指紋認証だけでも使えるので、パスワードを記憶しておく煩わしさがありません。
    指紋認証の認識率は高レベル。ストレスなく利用できます。
  • USB メモリ、HDD 本体で処理するのでPCには情報をいっさい残しません。外部にも漏れることがなく安心です。
  • 指紋による認証は、なりすましによるセキュリティリスクを防止します。
  • 情報処理推進機構IPA 発行「情報漏えいを防ぐためのモバイルデバイス等設定マニュアル」(実践編)にセキュアなUSBメモリとして紹介されています。
情報漏えいを防ぐためのモバイルデバイス等設定マニュアル 〜安心・安全のための暗号利用法〜
(発行元:IPA 独立行政法人 情報処理推進機)
安心・安全のための暗号利用法
IPA(情報処理推進機構)より、モバイルデバイスの紛失などによる情報漏えいトラブルの回避策を利用者が自ら行えるよう、情報の重要度にあわせた対策と、端末や可般媒体ごとの対策を平易な記述と表現で解説されたマニュアルが発行されました。(「解説編」と「実践編」の2部構成)
「実践編」ではイメーション指紋認証付USBメモリでの設定方法の一例がわかりやすく紹介されています。
参考:
IPA「情報漏えいを防ぐためのモバイルデバイス等設定マニュアル」